寄附のお願い

東京大学ニューヨークオフィスへの寄附のお願い

近年の日本は、世界の諸国・地域に先立って迎えた高齢化社会、老朽化すると共に巨大化複雑化を続けている社会インフラ、環境・エネルギーや資源問題など、多くの課題に直面しています。これらの課題は遅かれ早かれ、世界中の国々が直面するグローバルな問題であり、解決のためには、国境を超えた多くの国々が協力して、知識を結集して取り組むことが望まれます。
 東京大学はグローバルリーダーの一員として、その課題解決に至る道筋を示そうと日々努力しています。世界トップレベルの研究が行われている米国で、最高の研究機関とタッグを組んで研究活動を行うことにより、課題解決の突破口が開かれると信じています。

 2015 年、東京大学医科学研究所と生産技術研究所は、東京大学の米国での産学官連携と日米学術交流の拠点とするために、東京大学ニューヨークオフィスを開設いたしました。このオフィスを足がかりとして、米国の学術研究機関のみならず産業界とも、共同研究等の協力関係を築くことにより、医学および工学における先進的な研究成果を日米両国において社会実装することが可能になるでしょう。
こうした活動を支えるために、米国の個人および企業等の団体のみなさまに、東京大学ニューヨークオフィスへの寄附のお願いをしております。オフィスへの寄附は免税の対象となりますので、寄附者のみなさまは、税制上の優遇措置を受けることができます。

 東京大学ニューヨークオフィスは今後、日米セミナー・ワークショップ開催、企業との共同研究等の活動を活発に行ってまいります。オフィスの活動にご賛同いただき、温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。